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1件目に訪問したのは麻屋葡萄酒さん
醸造所、貯蔵庫、ブドウ畑とそれぞれ20分以上
じっくりと説明してくれました。
ワインの造り方に関する知識はほとんど無い私ですが、
麻屋さんがすごくまじめに
まっすぐに自分たちのワイン作りに打ち込んでいることが良くわかりました。
神楽坂にあるルバイヤートを運営しているのがこちらのワイナリー。
たくさんのブドウ畑を持っている大きなワイナリーで、
和洋折衷な建物もなかなかいい雰囲気。
が、いただいたワインはどうもなぁ。。
作っている場所も貯蔵庫も微妙。
麻屋さんが素敵過ぎたのかな。。。
大きな「足袋」の看板。
明治初期から足袋一筋の足袋屋さん。
1足3600円からという「さすが老舗」の価格ですが、
店先に飾られた色柄物の足袋はとってもかわいく、現代的。
だけどこれらの京友禅のたびは創業当時から
作っている物なのだそうです。
言われてみれば古着の長襦袢や羽織の裏地などには
現代の感覚で見てもモダンだったりキュートだったりする柄があるよなぁ。
渋めの普段着の着物に遊び心を追加する。
そんな使い方ができたら素敵だよなぁと思いますが
そのためには普段着に4,000円もする足袋を履ける身分に
なる必要がありそうです。
創業は明治時代。120年の歴史のある豆菓子のお店。
カラフルで甘い「五色豆」の元祖のお店で
甘いお菓子のほかにもうに風味など、
ビールのおつまみによさそうな商品もあります。
が、お店に入ってすぐに手に取ったのは「福だるま」
だってかわいいじゃないですか。
雪だるまみたいに丸くころんとした様子がとってもラブリー。
ボウロみたいな味なので日本茶のほか
牛乳や紅茶など洋風のティータイムにもぴったりのお土産です。
せっかく聖護院に来たので本店で八つ橋を買おうと決めた。
で、聖護院八ツ橋総本店ではなく本家西尾八ッ橋には入ったのは入り口の狸がかわいかったから。
創業は元禄年間1687年。はじめは白餅のお店だったのが、1689年に八つ橋の原型となるお菓子を作り始めたのだそうです。
生八つ橋は「あんなま」という商品名。
ニッキ、抹茶など定番の味からラムネ、マンゴー、チョコバナナ等
チョッとドキドキする味が並びます。
私が買ったのは「塩」
これは普通。そしてほんのり感じる塩味がとても美味しい。
看板には店名ではなく”柚味噌”の文字。
八百屋さんのような店名ですが柚味噌専門店です。
江戸時代の宝永5年(1708)に操業したときには仕出しの精進料理店だったのが、
調味料として使っていた柚味噌が評判となりいつしか専門店になったのだそうです。
さわやかでなめらかな柚味噌はほかほかのご飯に乗せても美味しいけれど、
湯豆腐と焼き生麩の組み合わせが最高に好きです。
あとはお茶請けとしてちょっぴり舐めるのも美味。きっと日本酒のつまみにもいいはず。
商品についていた説明が気によるとジャムの代わりにパンにつけても良しとのこと。
これはまだ未挑戦。
次の機会にチャレンジしてみます。