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「浅見光彦の住む街」っていう垂れ幕が面白くって
車進入禁止の細い路地を探検開始。
もちろん浅見光彦は架空の人物なんですが
著者の内田康夫さんが帰宅の出身だそうで
ここに住んでいるという設定になったんですかね。
肉屋、魚屋、団子屋と生活密着なお見せもあるけれど、
この規模にしては洋服や靴を売るお店がとっても多い
不思議な商店街です。
開山は744年。
なんと奈良時代!!
だけど残っている建物は江戸時代以降のものばかり。
それでもいくつかの建物が東京都指定有形文化財に
指定されているそうです。
あちこちに天狗の銅像があったり、
色鮮やかな社殿があったりとにぎやかなお寺ですが、
そこにいるお坊さんの装束もなかなか色鮮やか。
真言宗智山派のお寺だそうで
金ぴか屏風が鮮やかだった「智積院」と同宗派と聞いて納得。
でも、修験道の道場でもあるそうで
体験修行もできちゃいます。
しませんけど。。。
山頂に着いたらビールを1杯。
もう、この1杯のためにこの日があるってくらい
最高の気分です。
たくさん歩いたので下山途中でまた空腹に。
権現茶屋で胡麻入りのお団子を頂きました。
二人で1本だったのですが
それでも十分なボリューム。