Advertising
飯田橋プラーノの線路沿い、一番間口が広いイタリアンのお店。
平日のみのパスタランチは850円から。
味は及第点だしサラダとドリンクもついてくるのでかなりリーズナブル。
11時のランチタイムの後は夜中までノンストップ営業なので
カフェ的に利用することも可能です。
ディナーメニューはランチほど割安感はありませんが、
今回の再開発できれいに整備されたとおりを見ながら
たそがれ時に前菜の盛り合わせとスプマンテを1杯
なんて使い方もいいかもしれません。
平日は10品目サラダ/パスタと本日の肉料理の盛り合わせのセットのみですが、
休日はパスタランチがありました。
席に座り、グラスのスプマンテ(750円)とパスタランチを注文。
サラダは色とりどりの野菜にバゲットをスライスしたようなカリカリのクルトン。
これいいな。どこかに売っているんだろうか?
パスタは手打ちのタリアテッレはモチモチなめらか。
スモークサーモンのクリームソースはサーモンたっぷりで鮭色ソースに。
塩気もうまみもしっかりでワインに合うパスタでした。
デザートは苺のジェラート。
こちらも甘みと苺の香りがしっかり。
全体的に味もうまみも濃い系のお料理でした。
食後のカプチーノはふわふわの泡。
向かいのお花屋さんを眺めながら気持ちのいいランチとなりました。
店が出来てはつぶれ。。。と玄の悪い場所。
気が付くと中華やさんがつぶれてさわやかなイタリアンがオープンしていました。
野菜にこだわったお店と聞いていましたが、
ベジタリアンのお店ということではなく、
野菜とお魚が中心のサッパリ系イタリアンでした。
ランチメニューはパスタを選んでそれにサラダと飲み物が付くシステム。
選ぶパスタによっては790円というお手ごろ価格ランチになります。
味は本当にサッパリ系で、サラダのドレッシングもパスタも正直あまり記憶に残っていないです。
が、価格を考えれば相応。
だって790円で"すぱげっちい"ではなく"パスタ"がいただけたんですから。
ドルチェメニューもあるのでカフェ営業が気になります。
東京新美術館とサントリー美術館の中間にあるレストラン。
ミッドタウンの中には美術館の半券で割引になるカフェや
ピカソ展限定メニューがあるお店もあったけれど
今ひとつ興味をそそらなかったので細い路地へふらふらとレストラン探しの旅にでた。
みつけたのはブタさんがポイントのかわいいフレンチレストラン。
もちろんメニューにも美味しそうな豚肉メニューが並びます。
突き出しはブタのパテ入りの小さなシューでした。
フレッシュサラダとピクルスだけで完食しては勿体無いので白ワインをお願いしました。
アルザスワインといえば「細長ビンに葡萄の品種」が定番なのにこのワインは葡萄品種も書いてい無いしビンの形もなんだか変。
輸入業者さんと生産者さんのご縁によるものとのことでした。
きのこのソースも風味たっぷり。
完全に勢いがついてしまい、有給をとった休日の開放感も手伝って昼間から甘口ワインを。
どちらもそれぞれ取っても素敵な味と香りで、どちらも大好き。
JR系ホテルの1階にあるメインダイニングでモーニング。
ビュッフェには焼き魚にオムレツにシュウマイと和・洋・中が一そろい。
普通のホテルのバイキングなので何がどうということは無いけれど、野菜不足とか魚不足とかのときに必要なものを好きなだけ食べられるのはとっても便利。
お店は広くて大きな窓が開放的。
さわやかな休日の始まりにはぴったり。
会社の駐車場のような場所をおくに進み普通の日本家屋が現れるとそこに看板が。
店内にはじゅうたんが敷き詰められているけれど靴で上がります。
少し不思議な気分。
昼間から赤白数本づつと泡までがグラスで選べる充実度はさすがソムリエが開いたイタリアン。
お料理はどれも当たりさわりなく、あまり好き嫌いの無さそうな味。
ワインを楽しむお店だから料理はでしゃばらないくらいでちょうどいいのかもしれません。
デザートが盛りだくさんなのでワインが飲めない友人も優雅なティータイム気分を楽しんでくれたようです。
このお店を教えてくれたご近所さんは
私のどんなお店?との質問に「内装が半端。」と回答。
なるほど。
お店を評価するポイントも人それぞれですね。
いつも人気で入れなかったル・デッサン。
とうとう予約をしていってきました。
野菜のテリーヌは彩りさわやかで味もさっぱり。
れんこんに緑の芽を刺した立体的な盛り付けがかわいい。
メインは魚料理を選択。
カリッカリに焼けた皮目とトロットの骨近くのゼラチン質がとっても美味しい。
同行者が頼んだパルマンティエも子羊のライスコロッケ仕立て(?)もどれもとても美味しそう。
ランチの予約が取れないのも納得。
関係ないけれど、シェフ、素敵だったなぁ。。。
外堀公園飯田橋側の入り口近くにニューオープン。
お堀側の席はカナルカフェを見下ろす位置。
さくらの時期にはきっと一面桜色になることでしょう。
この日はサラダ・ミニデザート・飲み物つき(1000円)のパスタランチを注文。
サラダはたっぷり。
魚介のトマトクリームパスタも山盛り。
麺が多いだけでなく、海老、いか、小柱、牡蠣に野菜も色々。
ガトーショコラは大きさこそ一口サイズだけれどしっかり濃い目のチョコ感。
学生割引有りとの看板にふさわしく、若い男の子でもしっかり満足な量。
外堀公園沿いのフレンチ
休日のランチでは何度もふられたグローブデュモンド。
この日は予約を入れて行ってきました。
奥にあるカウンター席を選択。
こちらのお店はボリュームもフランスサイズ。
2品のメニューか3品のメニューを選べますが
女性なら2品のメニューがお勧めです。
桃と海老のサラダ、生ハム添え。
ほんのり甘い桃と生ハム。生野菜もたっぷり。
牛頬肉の赤ワイン煮はトロトロ。
絶対ワイン頼みたくなる味。
生姜のクレームブリュレはかなり生姜の味がしっかり。
どれもこれも好きな味。
おフレンチではなくフランス食堂。
二人でボトル1本頼んで一人5500円。
大満足のディナーでした。
隔週営業の土曜ランチは予約を。
ランチがお休みの土曜日は料理教室もしているのだそう。
こちらも興味あり。
ホテルの本館入り口を入ると、パリで時々見かけるガラスのひさしがついた入り口がある。
そこが飯田橋にあるエドモントホテル内のフレンチレストラン。
入り口に入ると中心に深紅のバラとシャンデリア。
いかにも高級フレンチレストランと言う雰囲気だ。
この日はフォーグレインお勧めランチ2500円とワインを頂いて3869円。
前菜はマグロのカクテル。
赤身、中とろの角切りとレンコンの歯ごたえと玉ねぎ甘みがあるマリネ。
ワインは銘柄は選べないが赤・白・ロゼの3種類。800円。
サラダは秋ジャケときのこのサラダ。
ソテーしたサラダときのことグリンサラダの盛り合わせ。
焼いた鮭と香ばしいドレッシングがいい。
パンはバゲットと卵パンの2種類。この卵パンが好きな味。
次は魚肉とベーコンと野菜のクリームスープ。
ここまでのおしゃれ路線とは違う、なつかし系の味。
フランスのけんちん汁みたいだ。
メインは真鯛のからすみ焼き。
表面かりっとからすみの香り。
ハーブ、甘酸っぱい味でおなかイッパイでも食が進む。
最後のデザートはヘーゼルナッツのアイスとりんごのタルト。
紅茶と共に頂く。
ホテルメトロポリタンエドモントは、JR系のホテル。
雰囲気も味も悪くないし、改まった会食などに良いかもしれない。