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神楽坂に暮らし始まる前から時々利用している器屋さんが靖国神社近くにある花田さん。
とっても素敵な器がたくさんで、高価な器もありますが、
「暮らしのうつわ」というだけあって生活の中のちょっとした贅沢って感じの器もたくさんあり、
ウキウキするお店の一つです。
実際は家の食器棚のスペースにも予算にも限りがあるので気に入った物を全て買うことは出来ませんが、
時々目の保養のために訪問するお気に入りのお店です。
九段下近くにあるとってもかわいいアートブックショップ。
アートブックというと写真集や画集の専門店っぽいですが、
こちらで扱う本は手芸の本。
地下1階のコーナーではワークショップも開催しています。
地下1階には古い本、新しい本、日本の本、海外の本まで
手芸の本がジャンルごとにまとめられていて
地下二階には絵本コーナーがあります。
絵本コーナーも子供向けというよりは手芸のモチーフのヒントになるような
かわいらしい本が中心です。
手芸って2種類に分かれてしまっている気がするんです。
作り方と材料と完成図がセットになったキットを買ってきたり、
本に書いてある通りの材料を集めてまったく同じ物を作ったりする
プラモデル的遊びとしての手芸。
もう一つの手芸は「手から作る芸術」。
このお店にはただの遊びから一歩抜け出すためのヒントが溢れています。
手芸好きの方にはとってもお勧めの1件。
飯田橋のお花屋さん花楽里さんの新しいお店が出来ていました。
移転をされるのか、支店なのかはわかりませんが
もともとのお店よりも広めでフラワーアレンジメントの教室などもやっているようです。
大きな窓の下には色とりどりのお花が植えられていて
前を通るだけで季節を感じられそうです。
最近CMで大柄の絞りの浴衣を見て素敵だなーと思っていたところ、
銀座もとじさんでそれっぽい生地を見つけてしまいました。
そこはかとなくモダンな絞りの模様。
お仕立て上がりで9万円くらい。
買えないこともない値段ってところが危ない。
京都にある書道道具専門店の東京支店。
京都のお店はなんと江戸時代中期の天明元(1781)年の創業なのだそうで
東京のお店はガラス張りでとてもきれい。
外からのぞくときれいな千代紙や一筆箋、色紙などが見えとても気になるのですが
平日18時に閉店してしまうのでなかなか入ることが出来ません。
椿屋さんでも一筆箋やぽち袋、お懐紙等が手に入りますが
書道具の専門店らしく種類はこちらの方が豊富です。
書道教室の張り紙があり、お店の置くに教室スペースがあるようです。
松坂屋なんて昔はおばさん、最近は中国人ばかりで百貨店としてはまったく興味ない。
だけど地下二階のファイン・リファインは別。
オットマンやクッション、食器にベッドリネンなど部屋のアクセントの多くをファイン・リファインで買っている。
いい味出してるタバコ屋さん。
「わかば」とか「エコー」を買いたい気分。
せめて「ショートホープ」か「ハイライト」。
「缶ピース」も似合いそう。
煙草すわないので用事は無いけれど、何だか気になるお店です。
引用元:神田川のページ>橋INDEX>
以下は「江戸東京の神田川」からの受け売りだが、店名は「みみずく屋」といって、大正4年に日本で初めてタバコ小売所として認可を受け、店主は以後業界のリーダーとして活躍、昭和33年にタバコ販売業界としては初めて黄綬褒章を受けたという。
フランス書籍の店。
日仏学院内にある「リヴゴーシュ」の本店。
リヴゴーシュはカードを使えないのだが、本店のほうは5000円以上からカードを使える。
ホームページを見ると、アテネフランセ内の書店も欧明社らしい。
品揃えはリヴゴーシュの3倍くらいありそう。
階段には写真集やハードカバーの料理本もあり、インテリアにほしいくらい。
今狙っているのは星の王子様の本と全文朗読のCD。
勉強になりそうだし。
言葉は読むのも大事だが聞くのも大事だし。
飯田橋に花屋は”カラクリ”と読む。
少し判りにくい場所にあるのだが、なかなかかわいいお店。
ショップのディスプレイやフラワーアレンジメントの教室をやっているお店で、店頭をディスプレーを見るのが楽しみな店だ。
店内は季節柄か様々なバラの花が揃っていた。
木の実を使ったクリスマスリースも沢山種類があって、すごくいい。
どれも一点物だそうだ。
ブログに写真が公開されているので是非ご覧頂きたい。