7月25日にリニューアル。フィリピンとの友好年タイアップ企画のようなので、来年にはまた別の企画になるのかもしれない。
昼のメニューは肉料理か、パンデサルというサンドイッチ。
かりっと焼いたホットサンドイッチはアボカドと海老入りでわりとおいしい。
夜メニューで食べたのは煮込みパンシット。
海老と野菜のあんかけ麺はふやけた固焼きそばのようなもの。
塩気が強いのでビールに合う。
カクテル類もフィリピンモード。
社長が昔ドトールの偉い人で、独立後プロント等を手がけたと聞いて納得の店。
すぐに泡が消えるカプチーノ、レトルトパスタに夜のバール営業とコーヒーショップとしての機能はほぼプロントと同じだ。
でも、広い店内とモダンなインテリアはプロントよりも居心地が良い。
トラベルカフェということで、棚には留学に関する書籍やパンフレットが並び、相談にも乗ってくれるらしい。
店内の大型テレビには船旅の様子が繰り返し映し出され、夢は膨らむ。
平日の夜は会社員の飲み会をやっていることも多く、まさにプロントのバー営業の雰囲気。
でも、休日の昼間は人も少なく、のんびりお茶をすることが出来る。
留学の予定も船旅の予定も無いけれど、神楽坂から飯田橋まで全てのカフェにフラレた時の最後の砦がここ。
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