パリとアルザスの小さな街の旅行記です。旅の目的は美味しいご飯と美味しいワイン美術館と街並み。大都市よりも小さな村ののどかな景色がお気に入り。

ZELLENBERG
ツェレンベルグへ散策

  • 公開日:2013年8月18日
  • 最終訪問日:2011年11月15日

2011/11/15;街の入口

前日バスで通過したもう一つの街ツェレンベルグの教会が見えてきた。
写真のために停まって欲しいと言うことができなかったので
タクシーを降りてここから徒歩でツェレンベルグの街に向かった。

2011/11/15

小さなアルザスの村

2011/11/15;小さなアルザスの村

前日バスの窓から見つけてたお庭はアルザスの伝統的な家にワイン農家、アルザスの民族衣装の女の子、屋根の上にはコウノトリ。
アルザスの小さな村が凝縮して小さな遊園地のよう。

マルクテンペの看板発見

2011/11/15;マルクテンペの看板発見

先ほどの家の前を右に曲がるとリクヴィル方面だけれど、
ツェレンベルグの街にちょっと寄り道。

ツェレンベルグの教会

2011/11/15;ツェレンベルグの教会

ユナヴィル同様小高い丘の上に小さな教会。
教会のすぐ脇に学校らしき建物があるのもユナヴィルと同じだ。

2011/11/15;

伝統的なハートマークの穴あき窓にかわいらしい柄が書かれている。
ツェレンベルグは落ち着いた色のお家に素敵な家が多かった。

二人の姿

2011/11/15;二人の姿

二人の男女の絵が表札代わりにかかっていた。
よくある赤と黒のアルザスのドレスでは無いけれど、民族衣装っぽい。
出身地の衣装だったりするのかな?それともこれもアルザスの民族衣装の一つなんだろうか?

Le Schlossberg

2011/11/15;Le Schlossberg

渋めの赤の細い路地のレストラン&ホテル。
こんな小さな村のレストランで食事をしてみたかったけれどまだ開いていなかった。

教会まで歩いた後これからどうしようかとしばし悩む。
今からタクシーを呼んでリクヴィルに戻ればランチタイムが始まっているだろうが、朝ごはんを食べ過ぎたのでまだお腹が空かない。
足は疲れたけれど腹ごなしにリクヴィルまでお散歩することに決めた。

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